2010年7月19日

建設業と地域の元気回復助成事業

標津町では標津町を事業管理者とし標津建設業協会、標津森林組合の3者で「熟成カラマツ防風林の更新及びカラマツ材によるD型形成集成材の利用促進協議会]を設立し、同上利用促進プロジェクトを進めています。

 地域経済の活性化に役立つ事が出来ればと北海道立林産試験場等のアドバイスを受けながら現状調査、現状調査に基づく更新プランの作成、更新試験野実施、D型形成集成材の製作機械の設計及びモデル品の試作、展示を進めております。

22年9月中ころには試作品の展示を計画しています。ご家庭に置けるようなログハウス、ゴミ箱、等、安価に提供しカラマツ林の更新の促進を目指しています。

本事業は国土交通省北海道開発局、財団法人建設業振興基金の助成事業によって進められています。